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トピックス

2015年

2015/09/25

「公契約を希望に変えよう―公契約条例に関する研究報告書」を発行しました

《目次》

はじめに  
一 公契約をめぐる課題と論点
第1章 公契約条例ならびに公契約基本条例をめぐる論点
第2章 公契約改革をめぐる現状と課題
二 公契約をめぐる実践の到達段階
第3章 公契約条例に関する連合愛知の考え方、条例制定に向けた取り組み
第4章 全建愛知の組合員が置かれている現状と課題、条例・改革の必要性
第5章 愛知県における公契約のあり方検討
第6章 名古屋市における入札・契約制度改革の取り組みについて
三 公契約のあり方を考える
  公契約のあり方を考えるシンポジウム
パネルディスカッション「公契約で暮らしを変える」
  公契約のあり方を考えるシンポジウム
アピール文 「公契約を希望に変えよう」
参考資料
  公契約条例研究会について
  公契約条例研究会の議論経過

2015/06

「公共サービスの質をめぐる諸問題に関する研究報告書」を発行しました

《目次》

はじめに  
序章 本研究における問題の所在
第1章 公立図書館におけるサービスの質をめぐる現状と課題
第2章 学校用務におけるサービスの質
第3章 公共サービスの質をめぐる保育の議論
第4章 給食をめぐる公共サービスの質の確保
現場からの声 名古屋市図書館90周年
岡崎市従学校分会の研修活動の取り組みについて
おわりに  
巻末資料  
  公共サービスの質をめぐる諸問題に関する研究会

2015/05/31

パネルディスカッション「人口減少問題に関する県内自治体の現状と展望」を開催しました

問題提起する今川理事長

5月31日午後、名古屋市金山・ワークライフプラザれあろで人口減少を考えるシンポジウムを開き、83人が参加しました。
シンポでは稲沢市、日進市、新城市の企画担当者から人口減少の現状を聞き、まちづくりの展望を議論しました。

稲沢市企画政策課の吉川修司氏は人口減少が不可避との危機感の共有から始める必要があると指摘。
日進市企画政策課の野村圭一氏は人口増の一方で高齢者の増加や各地域の人口構成の偏りがみられ、人口増減が市民生活にどう影響を与えるかが重要としました。
新城市市民自治推進課の森玄成氏は昨年度から世代のリレーをつなぐ若者の力をまちづくりに活かす政策に取り組んでおり、今年度から若者議会が開会することを紹介しました。

議論に耳を傾ける参加者

議論を踏まえ、センター理事長の今川晃氏は右肩上がりの発想でなく、住民が活躍できるために何をするかが行政に問われると締めくくりました。

2015/01/31

『自治研あいち』号外を発行

《目次》

巻頭言 住民自治の原点に返って 今川 晃 (愛知地方自治研究センター理事長)
活動報告 愛知地方自治研究センター2年間の活動報告 事務局
論文 愛知県における公契約のあり方検討と公契約条例研究会の取り組み 野口 鉄平 (愛知地方自治研究センター研究員)
あいちのうごき